登臨ゼミナール

もののしくみ研究室 ロボットプログラミング講座

20年後… 今ある仕事の半分はなくなる!?
人工知能(AI)の発達で、今後、仕事の半分近くが機械に奪われるといわれています。未来を生き抜くために、子どもたちは新しい仕事を生み出し、適応するスキルを身につける必要があります。
プログラミングは必須のスキル!
文系・理系を問わず、すでに アメリカではプログラミングスキルがないと大学を出ていないとみなされています。その他多くの国においてもプログラミングは必修科目になっています。
変わる大学入試!
2020年度から始まる大学入試改革。そこではプレゼンテーションや集団討論などが課せられるようになります。しかし、これらのスキルはかんたんに得られるものではありません。
生きるチカラを育むために
グローバル社会を生き抜くために必要な力が21世紀型スキルです。ただ、これまでの教育では習得しにくいのも確かです。ロボットプログラミングは、21世紀型スキルを身につける最適な方法のひとつです。
1考えぬかれた
カリキュラム
独自のブロックを使用したロボットプログラミング講座です。カリキュラムに沿って、試行錯誤を重ねながらロボットを完成させていきます。サーボモーター、各種センサー、3色LEDなどが含まれたブロックは自由度が高く、その組み合わせは多岐にわたります。
カリキュラムは、こうしたブロックを駆使したバラエティに富んだ3段階構成です。好奇心が絶えずいつも楽しく進化していきます。

ものを動かすための構造やセンサー、モーターを利用するための基本プログラミングを学びます。 後半は自分のアイデアをいかした製品の開発、また、それを使ってかんたんな競技も行います。

2しくみから学ぶ
ものづくり
この講座は"身近なモノ"にスポットをあてて進めていきます。たとえば、ふたが自動開閉する洗浄機能つきトイレです。タッチセンサーの利用方法や機能する条件などを学び、プログラミング、そして実際に組み立てていきます。
身近に使われているモノの中には、目に触れないモノ(センサーなど)がたくさん含まれています。自動ドア、信号機、人感センサーライト…、ふだんからいろいろなモノに対して深い興味を持つようになり、「なぜ?」が生まれてきます。
3心に残るテキスト
もののしくみ研究室の特長の1つは、メカニズム学習や課題製作だけでなく、幅広い学習を取り入れていることです。テキストには、製作方法や豆知識などの他に、メーカーへのインタビュー記事もあります。ここでは発想や企画、着眼点などものづくりの現場を伝える内容が盛り込まれています。しかし、読んだだけでは表面上のことしか伝わりません。”ものづくり”を経験した人だけに現場の心が伝わり、本当の理解ができるのです。
4個性が出るブロック
もののしくみ研究室のブロックは自由度が高いため、その完成品や問題が生じた場合の解決策に個性が出ます。また、この講座では、「なぜそうなったのか」を論理的に説明する必要があるため、創造力、問題解決能力に加え、プレゼンテーション力・コラボレーション力などの21世紀型スキルも身につきます。

通常講座受講要項

コース・講座数

Developper
12テーマ(24回)/各90分
Master
12テーマ(24回)/各90分
Innovator
9テーマ(24回)/各90分

通常授業料(税抜)

入会金
13,000円
受講費
8,000円/月
諸経費
2,000円/月

キット料金(コース一括)(税抜)

※各コース受講前にご納入下さい。

Developer
20,000円
Master
10,000円
Innovator
10,000円

ご家族同時受講割引

ご家族が同時に在籍の場合、二人目以降の費用が割引されます。

入会金
6,500円
受講費
4,000円