東京福祉大学

保育児童学部

  • 保育児童学科 芸術福祉コース

大学院

  • 児童学専攻 芸術福祉コース

〒170-8426 東京都豊島区池袋4-23-1
03-5960-7426(王子キャンパス入試課)

2024年度オープンキャンパス日程

オープンキャンパス
随時、キャンパス見学や大学説明などを受け付けています。

特徴 新時代の新しい学び!「芸術×福祉」

近年「福祉」の分野は様々な業界との連携や必要性を求められる時代となり、特に「芸術」分野での「福祉」との新たな発見・発展が求められています。
福祉や保育の現場では芸術の知識を持った人材がまだまだ少ない現状があります。
東京福祉大学では、開学からの福祉と保育、教育の知識を生かしつつ、芸術を勉強してきた方やこれから芸術を目指していく方にも広く社会福祉・保育の知識を身に付けていただきこれからの多様性社会に必要とされる人材を育成します。
 そのため学生一人ひとりの「未来実現」のため多彩なカリキュラムを用意し、一人ひとりのレベルの向上に向けた教育を行っています。
福祉の分野で芸術の知識を持った人材が活躍できるようになることを大きなビジョンとして描いています。

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東京福祉大学では、2023 年4 月から保育児童学部保育児童学科内に「芸術福祉コース」を開設しました。
芸術福祉コースの根底にある考え方として、「誰でもできる、体験できる」をコンセプトに、上手い下手などの概念をなくしました。
芸術福祉の核となる部分に保育(福祉)や体育、音楽などの要素があり、発展的にその周りに芸術の専門的知識や学術があるというのが基本的な考え方となります。
 さらに、2024 年4 月からは大学院児童学専攻(修士課程)内に「芸術福祉コース」を開設します。大学院の芸術福祉コースでは、芸術の学修はもちろん、その他の社会福祉や保育の研究もします。それらの知識を活かしながら芸術福祉を掘り下げて研究していくことができるのが特徴です。美術大学で芸術を勉強してきて社会福祉や保育児童の研究を併せた学位論文を書きたい方にご入学いただきたいコースです。