2026年2月
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東京工科大学 「リメディアル教育」と[spbr]「感性演習」で[spbr]デザイン学修の扉を開く
東京工科大学デザイン学部は、初歩から個人の可能性を伸ばし、現代社会に必要なデザイン力で適応できる人材の育成をめざしています。その取り組みの一例として、総合型・学校推薦型選抜で早期に合格が決まった入学予定者に対して、「リメディアル教育」を実施してきました。また豊かな感性が、豊かな表現力につながるという考えに基づき、自ら感じ考える力を育み、手を動かしながら深く考察し、潜在する感性を引き出す「感性演習」というユニークな授業も行われています。
今回はそのような教育力に定評のある東京工科大学デザイン学部で、リメディアル教育と感性演習を担当されている、深澤健作准教授と御幸朋寿講師にお話を伺いました。
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武蔵野美術大学 産官学でひらく新しい映像表現ー中野から世界へ。フルドーム映像の可能性
フルドーム映像は、「映像を見る」から「映像の中にいる」へと視点を転換させる新しい体験型メディアです。プラネタリウムが、学生たちの創造力によって最先端の映像表現空間へと生まれ変わりつつあります。
その背景には、地域施設への信頼、技術者の情熱、そして教育の場を社会へひらく大学の姿勢があります。中野発、武蔵野美術大学のこの試みは、まさに「共創」という言葉を体現するものです。2024 年、デザイン情報学科を中心に動き出した有志型の課外プロジェクト。その中心に立つ大石准教授にお話を伺いました。
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立命館大学 立命館大学がデザイン・アート学部を新設
180名の大規模定員が生み出す、多様性と創造性の共鳴。
2026 年春、京都にある立命館大学に新たに「デザイン・アート学部」が誕生します。多様な人材を選抜できる柔軟な入試方式が採用されており、特に総合型選抜では、これまでにデッサンや作品ファイルなどで培った美術の表現力や構成力を活かす道と、必ずしも実技に縛られずに挑戦する道、その両方が開かれています。そして何より注目すべきは、関関同立の一角として全国的に知られる立命館大学が、総合大学ならではの規模でこの新設学部に180 名という大人数の定員を設けたことです。美術系のひとつの学部としては珍しいこの規模感は、 多様な学生が集い、互いに刺激し合える学びの場となるはずです。
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総合型・学校推薦型選抜 対策講座説明会 ‐無料Event‐
総合型・学校推薦型選抜対策講座の説明会を行います。総合型の対策について詳しく知りたい方はぜひご参加ください。5月と6月に実施する内容は同じです。
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ポートフォリオの作り方 入門編
2026年6月14日(日)14:00~
町田校、川崎校、日本橋ラボ・@Room(オンライン)にて開催します。
合格者のポートフォリオを例に開設します。
レイアウト方法、作品例、印刷方法など、[spbr]初心者の方に向けた内容です。 -
出題傾向について/美大学科を攻略しよう
学科分析(WEB限定) 多摩美術大学(出題傾向) 英語読解問題中心の出題で構成される。長めの長文が出題され、精読力と速読力が必要となる。S・V・O・Cの主要要素…



