@Roomとは

通学と同じライブ授業を全国どこでも @Room

  • @Roomとは
  • 必要なもの
  • よくあるご質問
  • 体験談
  • 自宅がアトリエに

    @Room(アットルーム)はインターネットを利用し、モニタ上に現れるライブ動画と絵画ソフトを使いながらリアルタイムで授業を行う、日本初のインターネットライブ美術予備校です(特許第4546384号)。
    授業は全国一斉に行われますので、同時進行している他クラスの授業を見ることもできます。自宅にいながら予備校にいるのと同じ臨場感を得たり、それ以上の情報を得ることも可能です。
    関東、関西の芸術大学から全国の美術系大学まで、すべてのニーズに応えます。

    @Roomの授業で使用するソフトウェア[Palette(パレット)]

    @Roomの授業で使用するソフトウェア[Palette(パレット)]

    • 1
    • 2
    • 3
    • 4
    • 5
    • 6
    • 全国の友人と(動画エリア)
      • 全体での指導

        全体での指導

      • 個別の指導

        個別の指導

      • 友人と会話して

        友人と会話して

    • 多数の講師の指導
      多数の講師の指導

      通学のアトリエで指導に当たっている講師がそのまま皆さんの作品を見ます。志望する科の担任のほか、様々な専門の講師が的確な指導を行います。

    • 豊富な参考作品

      通学の生徒と同じ豊富な参考作品を閲覧することが出来ます。時には参考作品以外の画像もたくさん紹介します。

    • 細部のチェックも

      表現の細部もしっかりチェックします。かゆいところに手が届くように、絵の大切な部分を逃しません。

    • 途中の経過も保存

      途中の経過を保存していきます。仕上がりから上手くできなかった部分を遡ることで見えてくる問題点もあることでしょう。

    • 正確な色で確認
      • 生徒側

      • 講師側
        色彩を補正し、確認・指導

      カメラで撮影した画像、またモニタ越しの色は実際のものより暗く出ることがほとんどです。送られた画像は必要に応じて調整され、その上で指導が入ります。

    通学と変わらない授業

    美術のように答えのないものを年間を通して学んでいくとき、自分の意志だけでモチベーションを持続するのはなかなか難しいことです。@Roomはライヴ中継ですので欠席はもちろん、つい気が緩んでも講師からアドバイスがすぐに飛んできます。全国の受講生と繋がっていますので、多くの情報もリアルタイムで得ることが可能です。
    また、同時進行している他クラスの授業を見ることもできます。

    • 音声と動画で予備校にいるような臨場感と緊張感
    • 1クラス9名の少人数制
    • 同時進行中の他クラスも自由に閲覧可能
    • 豊富な参考作品ライブラリー
    • タッチ1本1本までズーム可能、色も忠実に再現
    • 個別の相談も回線の切替えでいつでも対応
    • 全国の受験生と情報交換も可能
    自宅Style
    @Room
    通学Style
    予備校通学
    制作時間は? 17:00〜20:00 一斉授業
    授業中は? 友人と比較できる
    疑問や質問は? その場で解決
    講師の先生は? 毎回複数の先生が指導
    優秀作は見れる? いつでも閲覧可能
    制作枚数は? ニーズに応じて

    モチーフを自分でセットする以外は通学と同じ!

    2種類の無料体験があります。

    来校版 @Room

    「パソコンでの授業ってどんなもの?」
    リアル体験版では、ご予約後に当予備校へいらしていただければ、ウェブカメラ・イヤフォンマイク・レクチャースクリーンなど完全な設備でリアルに体験していただけます。モチーフの組み方から描き方まで、トーリン美術予備校の講師が実際の授業と同じように指導します。
    まずはお気軽にご連絡ください。

    自宅版 @Room

    美術に興味はあるけれど、自分にも出来るだろうか…?
    パソコンでの授業でも絵って上達するのかな…?
    他の人の作品もたくさん見られるのかな…?
    様々な疑問を【無料体験】で解消してください。
    最大で90日間の無料体験ができます。向いてないと思ったときはそこでやめることが可能です。様々な疑問や不安が解消出来たら、そこで初めて入学を考えてください。
    まずはお気軽にご連絡ください。

    電話でのお問い合わせはこちら050-3541-9912

    電話でのお問合せの場合、祝日を除いた平日9:30~20:00、土日曜13:30~20:00の間でお願いいたします。
    来校版ではモチーフ、画用紙、画材などすべて当予備校で用意いたします。

    授業の流れ(夜間部の場合)

    通学・自宅スタイル共に基本となる授業時間は変わりません。

    授業の流れ
  • パソコン・WEBカメラ・ デジタルカメラを用意するだけで、首都圏在住の講師陣による直接指導が自宅で受けられます。課題数も時間も予備校生と同じです。さらに全国の受験生と情報交換することも可能です。
    ※モチーフは当予備校より郵送される場合と自分で用意していただく場合があります。

    パソコン動作環境([]内は正常動作環境)
    CPU
    Intel Core 2 Duo 同等以上のプロセッサ
    [Pentium4 2GHz以上]
    メモリ
    DDR 1GB以上[DDR 512MB以上]
    HDの空容量
    空き容量2GB以上[空き容量1GB以上]
    OS
    Microsoft Windows Vista/7
    64bit版には対応しておりません。
    ブラウザ
    Microsoft Internet Explorer 6以上
    その他
    Macromedia Flash Player 8以上
    インターネット接続環境

    ADSL 実測値 下り1Mbps以上
    [実測値 下り500kbps以上]
    (ルータ/Firewallの設定が必要な場合があります)
    ※無線 LANでの接続は動作が不安定なため、有線での接続をおすすめいたします。

    デジタルカメラ

    200万画素以上

    Webカメラ

    CCD 30万画素程度

    ※Webカメラはスタートアップセットに含まれています。

    パソコンの動作環境の調べ方

    CPU・OS・メモリの調べ方
    • 1マイコンピューターを右クリックしてください。
    • 2プロパティーを選択してクリックします。
    • 3左図が開かれたら、○内、下線部のところをチェックしてください。各情報が表示されています。

    動作環境
    CPU:intel Pentium 4/2GHz同等以上のプロセッサ
    メモリ:512MB以上
    OS: MicrosoftWindows
    2000/XP/vista/7

    ハードディスクの空容量の調べ方
    • 1マイコンピューターをWクリックしてください。
    • 2左図が開かれます。ハードディスクドライブの「ローカルディスク」アイコン上にポインター(矢印)を重ねます。
    • 3しばらくすると、○内のような表示がされるので空量領域をチェックしてください。

    動作環境
    HDの空容量:1GB以上

    ブラウザの調べ方
    • 1Internet Explorerを起動してください。
    • 2ヘルプをクリックします。
    • 3バージョン情報を選択します。
    • 4左図が開かれたら下線部を確認してください。

    動作環境
    Microsoft Internet Explorer 6以上

  • 受験や指導に関して

    • 今まで、きちんと絵を描いたことも習ったこともありません。部活も美術部ではありませんが、大丈夫でしょうか。

      大受験を目指す方の半分以上が美術部ではありません。また、受験勉強の開始時間も大学のことを考え始めた頃からという方が多いようです。@Roomでは、こうした初心者から経験者まで幅広く指導します。安心してご参加ください。

    • 初心者は何から始めるのですか。

      初心者の方には、初回授業前の準備資料として鉛筆の削り方や水張りの方法など、道具説明から実際の描き出しまできちんと指導していきます。

    • 受験のことも含め、美大に関して何も知りません。

      美術大学の情報は、個人ではなかなか入手しづらいのが現状です。@Roomでは、定期的に大学ガイダンス、レクチャーを行います。興味のある大学、専攻したい科の出身者や現役の学生が、美大の最新情報を伝えていきます。

    • 道具を揃えようと思ったのですが、近所に売っていません。どこで購入すればいいでしょうか。

      世界堂中善画廊など、インターネット通販している画材店はたくさんありますのでご利用ください。

    • 基礎類では、受講日数によるコース設定があるようですが、どのコースを取ればよいのですか。また、違いは何ですか。

      基礎類のうちは、生活との兼ね合いを考えて日数的に無理のないコース選択でよいと思います。違いは制作枚数です。当然、日数が多いほど制作枚数は多くなります。例えば、1枚の作品を描き上げるのに通常9~12時間ほどかかりますので、週1回のペースですと1ヶ月に約1枚ということになります。コース変更もできますので、現時点では自分のリズムに合ったコースを選んでください。

    操作環境に関して

    • ハード面で必要なものは何ですか。

      絶対に必要なものが、パソコン・デジカメ・Webカメラ。
      現在お使いのものでほとんど大丈夫だと思います。推奨スペックはこちらをご参照ください。

    • 携帯カメラではダメですか。

      機種・性能によっては可能な場合もありますが、基本的にはデジカメでお願いいたします。

    • 画像の送信は難しくないのですか。

      レクチャースクリーンの送信機能でだれでも簡単に送信できます。

    • 受講中は常にヘッドホンを付けていなければいけませんか。

      ヘッドホンの代わりにスピーカーを取り付けても大丈夫です。
      音声が外に漏れるのは当然ですが…。

    • マックのパソコンだけど使えますか。

      現時点では使えません。このシステムはウインドウズ仕様となっています。

    ※その他ご質問は[お問い合わせ]までお願いいたします

  • 合格体験談

    Y.Fさん山梨県立日川高校出身
    受験類デザイン系

    ■女子美術大学/芸術学部
    デザイン学科
    ■現役合格

    私は小学生から高校3年生の夏頃まで毎日バスケットに明け暮れる日々を過ごしていたので絵について本格的に習ったのは高校3年生の夏期講習からでした。それ以降、私は交通費の関係で通うことができないでいて、それでも枚数を重ねていかなくてはならない現状に不安な気持ちが次第にどんどん大きくなっていきました。
    そんな時、パソコンでできるオネットアートスクール(現@Room)のことを知りました。「どんな結果になろうが自分がやれるだけやりたい!」その一心で親をなんとか説得し思い切って入りました。
    授業では先生方の熱心な指導で技術面や面接等での的確なアドバイスをその場で受けることができ、上手くいった所、いかない所に対する一つ一つの言葉がとても分かりやすく、安心して授業に取り組めました。精神面でも支えてもらい不安な気持ちも解消されていきました。どんなにハードであっても技術が向上していく自分がすごく楽しくて「楽しく絵を描くこと」を忘れることはありませんでした。
    試験当日では先生方から頂いた励ましの言葉のおかげで自然と緊張はしませんでした。むしろこの状況が楽しく感じられました。試験内容や面接もオネット(現@Room)で学んだことと似ていて、ありのままの自分で取り組めました。
    そして、試験の結果は合格でした!何人もの友達に電話してすごく喜びましたが、全然実感がなくて「本当に自分でいいのかな」と不思議な気持ちになりました。
    無事合格できたのは本当に先生方のおかげだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当に、ありがとうございました!!

    • ■課題: モチーフを下記の条件内で自由に配置し、鉛筆で指定のボードにデッサンしなさい。(ペットボトル、赤い縁のハンカチ、レモン)
    • ■用紙サイズ:B3(枠:22cm44cm)
    • ■2.5時間

    W.Aさん大検
    受験科ファイン

    ■北海道 道都大学/美術学部
    デザイン学科 一般受験合格(特別奨学生 学費1/2減免)
    ■現役合格

    私は進路を決めるのがかなり遅いほうでした。と言うのも美術関係の学校へ行きたい気持ちはありましたがどうも自信がなく決心がつかなかったからです。幼い頃から絵を描くのは大好きでしたが遊び程度のもので、今までまともなデッサンもした事がない全くの素人だったのです。そのような状態で美術関係の学校、特にファイン系に進むのは難しいと両親にも予備校の先生にも言われ、ほかにやりたい事を探してみたのですがやはり最終的に辿り着くのは「絵を描きたい」ということでした。そんな私に予備校の先生が勧めてくれたのがオネットアートスクール(現@Room)でした。
    今まで絵を人に見せた事が無かったので最初は少し恥ずかしい気持ちもしましたが、見せているうちに自分の絵を客観的に評価してもらうことがこんなにためになるものなのだと思うようになりました。アドバイスを頂いたり、上手くいった所を褒めてもらったりしているうちに絵を描くのがもっと楽しくなりました。もちろん思うように描けなくてイライラしたり、不安になったりした辛い時期もありました。しかし、そのような時も一人じゃなく先生がついていてくれると思うとちょっとずつ乗り越えられました。
    独学で勉強していたら、もしかすると絵を描く事をやめたりさぼったりしてしまったのではないか・・・そう思うとぞっとします。
    枚数をこなしていくうちに着々と絵が上達していき、無事に大学へ合格することができました。ギリギリでの進路決定でしたのでオネットアートスクール(現@Room)で学んだ時間は短いものだったかもしれません。しかし絵を描く面白さや奥深さもオネットアートスクールに出会っていなければ一生知ることはなかったのだと思います。
    短い時間で大きなことを学んだとても充実した期間だったと思います。

    • ■課題:石膏デッサン
    • ■用紙サイズ:木炭紙
    • ■4時間

    T.U さん青森県立田名部高校出身
    受験科デザイン

    ■多摩美術大学/美術学部
    情報デザイン学科情報デザインコース
    ■東京造形大学/デザイン学科
    グラフィックデザイン・メディアデザイン
    ■現役合格

    家から通える範囲に予備校がなく、美術の進路をあきらめかけていた時に、オネットアートスクール(現@Room)を知りました。美術に関して何の知識もなく、きちんとデッサンを描いたこともなかったので、講習を受けてもついていけるかどうかとても不安でした。でも、初心者の上PCもろくに使えない私でも優しく迎えてくれて、基礎からひとつずつ指導してもらえたので、機械ごしの講習でも疎外感やついていけない辛さは感じませんでした。
    新しい課題に挑戦するたびに、失敗したり考えが浮かばなかったりして、一日頭から離れないときもあります。でも、先生方に丁寧に根気強く指導してもらって少しずつ知識と技術を重ね、課題を仕上げたときは大きな達成感があってとてもうれしいです。講評を受けていいところと悪いところを明確にすると、ひとつの課題で自分が何を悩んで何を学んだか実感します。できないことがあるのは悲しくて悔しいけれど、先生方の詳しい解説とやさしい励ましを聞いていると、元気が出て次への意欲がわいてきます。
    表現する技術以外に、通信教育では指導が受けにくい鉛筆の持ち方や描くときの姿勢も、webカメラで見てもらってその都度直していけました。手元が常に画面に映るのは緊張するけれど、先生方がすぐ近くにいてくださっているみたいで、いつも心強いです。
    これまでの講習で学んだ時間や、先生方のお話からいただいたものは、私にとって本当に貴重で大切なものです。優しくて明るい先生方といっしょに、ほんの少しずつでも自分の前進を感じられるので、毎日が充実して新しい発見に満ちています。

    • ■課題:以下の言葉と写真からイメージする物 語(情景)または、体験(記憶)を視覚 的に表現しなさい。
    • ■条件: 言葉・・・「境界」
      与えられた言葉と視覚的な情報(写真) の関係を元に 、あなたが想像する、ま たは体験した出来事を表現すること。 写真の解説ではない。全体の構図や色彩の構成を考慮しながら表現すること。
    • ■用紙サイズ:A2
    • ■5時間
    • ■課題: 「意思表示」あるいは、「感情を表している手」のデッサンを描きなさい。
    • ■用紙サイズ:A3
    • ■3時間

    授業の様子

    T.U さん青森県立田名部高等学校出身
    受験科デザインコース

    ※春期講習会より受講

    1作目 | 3/27~3/28 B3画用紙 12h制作
    • 初めての鉛筆デッサン
    • モチーフ画像:紙筒・はっさく・色紙
    3/27 11:20 書き出し台に対する意識が弱く、パースに不自然さがあります。輪郭に頼りすぎていることなどをアドバイスしました。
    3/27 14:30パースも自然になり、光の方向を意識して輪郭だけでなくモチーフの中の形への調子も乗ってきていますが、鉛筆の使い方にもう一つ工夫がほしいところです。
    3/27 15:30鉛筆の工夫が見られるようになりました。立てて描いたり寝かして描いたりして表現の幅に広がりが出てきていますがまだはっさくに対する観察に物足りなさを感じます。
    3/28 15:30 完成モチーフを観察する目がとても丁寧です。台に落ちる影がまだ不自然さを残していますが今後枚数を重ねることで解消されるでしょう。特に紙筒の光の表現はとても美しく光を感じる作品です。
    4作目 | 4/10~4/14 B3画用紙 17h制作
    • デッサン4枚目
    • モチーフ画像:紺布・紙風船・テッシュ箱・おたま
    4/10 19:40 書き出し大きく画面を使っていて構図も良いです。然し、ティッシュ箱のパースが急すぎるのが気になります。
    4/11 20:30パースを直しました。全体的な進め方はいいですがもう少し光の意識を強く持つとより良いでしょう。
    4/13 19:30色が乗って画面がすっきり見えてきました。床もモチーフだと思って描いてほしいです。
    4/14 19:00柄も金属の質感も良く描けています。紙風船が球体に見えないのでそれを直せば良くなるでしょう。
    4/14 21:30 完成空間ももすっきり見え、質感や細部の書き込みもとてもよくできてます。紙風船の質感がやや気になりますが、形態感は良くなりました。今後の良い課題になったと思います。描こうという気持ちが伝わるいい作品に仕上がりました。
    13作目 | 5/30~6/7 B3画用紙 21h制作
    • 初めての細密着彩
    • モチーフ画像:スルメイカ
    5/31 20:30 書き出し全体的に大きく捉え、手探りで形や色を探そうとしていて好感が持てます。 細かく見るきっかけを探しましょう。
    6/1 19:10少しずつ描き込もうという気持ちが見受けられいい傾向にあります。床の影が強すぎるのが気になります。
    6/2 20:30イカの頭にきっかけを見つけ、描き込みが進んでいます。こうなればどんどん進むでしょう。
    6/5 21:30体や足にも手が入ってきて調子が上がっているようです。影も直しつつあり全体的に見るようになっています。
    6/7 18:10足がまだ不完全ですが頭、体はだいぶ描き込んであります。影の濃さや不自然さが絵そのものを壊しているので影もモチーフだと思って描きましょう。
    6/7 21:20 完成足にも手が入り、影も直し、完成まで多くの時間をかけて手を入れた力作です。スルメイカの乾いた表情や味まで伝わってきます。
    16作目 | 6/26~6/28 B3ケント紙 9h制作

    色彩構成4枚目(りんごとコップのモチーフ構成)

    6/27 18:40 エスキース明度構成の計画をしっかり立て ていて、いいエスキースです。
    6/28 18:30 塗り途中全体像が分かるように塗りすすめていていいでしょう。
    6/28 21:20 完成エスキースの明度計画が上手く反映されていません。
    【総評】

    ガラスコップをよく観察して、面白いところを抽出しようとしているのがわかります。全体的な構成も「何が見せたいのか」がはっきりわかる構成になっています。しかし、こういった構成の場合は粗密がとても大事な構成要素となるので、その点ではまだ色面分割などが不十分といえます。色の計画もまだ不十分なのでもっと色の研究をすると良くなるでしょう 。しかしモチーフ構成2枚目にしてこれだけ良く描けているので次の作品に期待したくなります。

    17作目 | B3ケント紙 6h制作

    色彩構成6枚目(数字を使った平面構成)

    7/31 14:00 エスキースいい要素はあるが詰め方が不十分で完成図が見えてきません。
    7/31 15:40 完成その1色味で画面が二分されているのが気になります。
    7/31 16:00 完成その2気になる部分を直そうという姿勢が画面を良くしています。
    【総評】

    粗密や面積対比など、構成がよく考えられていて美しい画面になっています。明度の幅がやや狭いので伝えたいことをより伝えるためにはもっとシビアに明度計画をしましょう。それぞれの構成要素で色味を分けてしまっていたため画面内で構成要素同士の関わりが薄くなっていましたが、3の密の部分にオレンジの色面を持ってきたことで1つの画面としてのまとまりがでて良くなりました。完成後もよりよくしようとする姿勢が今後につながるでしょう。

トップへ