それぞれのTOP校へ。
現役合格率90.4%
現役合格割合89.9%
美大受験では、デッサンや色彩、構成などの基礎的な技術を身につけることが大切です。
一方で、大学に入ってからは、自分で考え、テーマを決め、自分なりの表現で作品をつくる力も必要になります。
トーリン美術予備校では、受験に必要な技術だけでなく、一人ひとりの得意なことや個性を見つけながら、それぞれのペースで成長していくことを大切にしています。
生徒それぞれのTOP校合格へ寄り添い、合格した後の制作にもつながっていく。
そんな学びを目指しています。
成長の軌跡
入学から、合格まで。
トーリン美術予備校では、初心者からのスタートでも、一人ひとりの個性や可能性を見つけ、その成長を丁寧にサポートしています。
ここでは、ある一人の生徒が、入学から合格までの道のりの中で、どのように成長していったのか。
その学びと成長の軌跡をご紹介します。
Step❶

入学当初は、まだ描き方も手探りで、思うように表現できないことも多くありました。
まずは基礎を身につけながら、観察して描く力を少しずつ養っていきます。
Step❷

基礎を重ねる中で、少しずつ画面に自分なりの視点や表現が表れはじめました。
「上手に描く」だけではなく、「自分はどう描きたいのか」を意識することで、個性が作品に宿っていきます。
Step❸

描く力が身につき、画面全体の完成度も大きく高まってきました。
自分らしい表現を大切にしながら、さらに作品を深く追求していく段階へと進んでいきます。


入学後課題
2026年度の入試において、武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻に見事合格することができました!
この作品は、大学入学後初の課題で制作した作品になります。
自分の作品をつくっていくには、「上手に描く力」と「自分の絵を描く力」の両方が必要です。
受験で身につけるデッサンや色彩、構成などの基礎は、合格するためだけのものではありません。大学に入れば、自分で考え、自分なりの表現を探しながら作品を制作していくことになります。
そのとき、受験期に身につけた確かな技術と、たくさん描いて試行錯誤した経験が、自分の表現を支える土台になります。
今はまだ「自分の絵」が分からなくても大丈夫です。
まずは描くことから、一緒に始めてみましょう。







- 授業内容
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入学後を見据えた、
『自分らしさ』を
身につける指導。油絵学科の入試では、総合型・学校推薦型選抜、一般選抜といった入試形態の違いはあっても、共通して求められるのは「自分ならではの表現」です。
だからこそトーリンでは、基礎的な描写力や観察力を丁寧に身につけることはもちろん、一人ひとりの興味や感性に寄り添いながら、自分だけの表現を育てていく指導を行っています。
講師が答えを与えるのではなく、対話を重ねながら作品を深く考え、試行錯誤を繰り返すことで、受験だけでは終わらない「表現する力」を身につけることを目指しています。
一人ひとりの個性や可能性を大切にしながら、それぞれが自分らしい表現を見つけ、自信を持って次のステージへ進めるよう、長期的な視点でサポートしていきます。 -

講師のデモンストレーションを通して、制作のプロセスや考え方を
実際に見て学びます。
道具扱いや技法、美術の基礎まで、一人ひとりに合わせて丁寧に指導します。
- イベント
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【特別講座:人物ヌードデッサン講座】
念2回で行われる講座です。テキストを用いた丁寧な指導で人物デッサンの基礎を着実に身に着けます。
【リハーサル模試】
試験本番と同様の環境と内容で行う実技・学科模試です。








