日本橋ラボ 総合型受験を終えた生徒へ

再挑戦
(一般選抜対策プログラム)

リメディアル
(入学前準備プログラム)

再挑戦
(一般選抜対策プログラム)

対象:合格に届かなかった方

月〜土
Earjy17:30~19:30、およびLate:19:45~21:45

総合型・学校推薦型選抜の合否が確定し次第、一般選抜対策をすぐに開始します。
短期間で一般選抜に対応するために1日にEarlyとLateの2枠、計4(6)時間の連続受講を推奨しています。()内は土曜。年を越すと高校3年生は学校の授業も少なくなりますので集中的に実技対策を行うことができます。

45枠以上の受講は定額となりますので、時間に余裕のある方は錬成を重ねましょう。
校外生は冬期講習会(12/2~)、または直前講習会(1/4~)からとなります。
11月中に開始したい方はお問い合わせください。

授業料

総合型・学校推薦型選抜科生

校外性・@Room生


リメディアル
(入学前準備プログラム)

対象:合格された方

月〜土
Earjy17:30~19:30、およびLate:19:45~21:45

チケット制  1チケット/1時間

登録料:5,500円
既に入会されている方は必要ありません。
また、過去に当予備校の講習会を受講された方は必要ありません。

通常チケット

追加チケット

・総合型・学校推薦型選抜科で合格された方は、冬期講習会時にも受講可能です。時間はお問い合わせください。
・郵送による指導をご希望される場合、送料のご負担をお願いいたします。

Q&A

Q.リメディアル学習はなぜ、近年注目を浴びているのですか。

文科省の通知がきっかけとなり、一般選抜で合格してきた学生との実技力差の解消を行うために各大学で様々なリメディアル課題が出題されているからです。同時に総合型・学校推薦型選抜で早期合格した学生の意識が近年高いことも一因と思われます。
(国公私立あわせた大学入学者の4割が総合型・学校推薦型選抜。私立大学では5割超。)

Q.大学が行うリメディアル授業(課題)はどのようにして行われるのですか。

郵送による指導が最も一般的です。課題を自宅や高校、予備校などで描き上げて大学へ郵送します。大学へ出向いて授業を受けることもあります。

Q.どのくらいの期間行われるのですか。また、いくつ課題が出されるのですか。

大学により大きく差があり一概には言えませんが、合格から入学までの数ヶ月間を使って行われます。課題数が少ない大学もありますが、提出が任意の課題もあわせると30を越す大学もあります。

Q.やらなければ合格が取り消されるということがありますか。

「取り組みが不十分な場合は、入学を取り消すことがあります」と明記している大学もあるように、入学取り消し例が過去にあります。与えられた課題を提出すればよいというものではなく、作品のレベルも当然問われます。真剣に取り組んだかどうか、教授の目はごまかせません。

Q.大学から課せられた課題だけで充分ですか。

大学が課す課題は必要最低限であると認識してください。高校や予備校での更なる練成を促す大学もあります。皆さんの目指すデザイン・アート・芸術界にここまででいいというラインはありません‼